Calendo
マルチソースカレンダー統合デスクトップアプリ
Desktop Beta
概要
Microsoft 365・Google Workspace・iCloud のカレンダーを統合し、
日次・週次ビューで一元的に閲覧・編集できる Tauri v2 製デスクトップアプリ。
各サービスのクライアントを切り替える煩わしさを解消し、ネイティブの軽快さで予定を一望する。
主な機能
- Microsoft 365 / Google Workspace / iCloud の3ソース統合
- 日次・週次ビュー(重複予定はレーン分割で並列表示)
- イベント作成・編集・削除(全3ソースで CRUD 対応)
- 繰り返し予定の作成 — RRULE プリセット(毎日 / 毎週 / 平日のみ / 毎月 / 毎年・UNTIL 指定)
- 繰り返し編集スコープ「この1件のみ」「すべて」
- OAuth2 + PKCE 認証(Microsoft Graph / Google Calendar API)
- iCloud は CalDAV + アプリ専用パスワード
- 自動トークンリフレッシュ(401 → refresh → retry)
- OS Keychain による資格情報安全保管(keyring crate 経由)
- サブカレンダー ON/OFF・全 ON/全 OFF クイック切替
- Toast 通知・初回オンボーディング・設定永続化(Tauri store plugin)
- コンパイル時 OAuth Client ID 注入による設定漏洩防止
開発の背景
Microsoft 365(仕事)・Google Workspace(個人)・iCloud(プライベート)の3アカウントを
日常的に行き来していた中で、各社の Web UI を切り替える煩雑さに対する不満から開発を開始。
ネイティブの軽快さと、3ソースを縦断する一元ビューを両立することを目標に Tauri v2 を採用。
Microsoft Graph・Google Calendar API・CalDAV と異なる3つのプロトコル仕様を吸収して
UnifiedEvent モデルに正規化する設計により、UI 側はソースを意識せずイベント操作が可能。