kazahana
Bluesky クロスプラットフォームクライアント
DesktopiOSAndroid Released v2.4.4
概要
Tauri v2 + React + TypeScript(デスクトップ)、SwiftUI(iOS)、Jetpack Compose(Android)による Bluesky クライアントアプリ。
1カラム UI、Material Symbols Rounded アイコン、タイムライン・投稿・通知・検索・プロフィール機能を提供します。
プッシュ通知・マルチアカウント機能を開発予定。
主な機能
- Bluesky タイムライン・投稿・通知・検索・プロフィール
- マルチアカウント対応(アカウント追加・切替・削除)
- プッシュ通知(kazahana-push-backend 連携)
- BSAF(Bluesky Structured Alert Feed)フィルタリング対応
- Bot Definition JSON による動的フィルターUI自動生成・自動更新
- BSAF 深刻度カラーボーダー・タグ表示
- 通知グルーピング表示(いいね・リポストをまとめて表示)
- 画像・動画の一括保存
- 画像編集機能(回転・クロップ)
- コンテンツモデレーション設定(成人向け・過激コンテンツ)
- 11言語 i18n 対応
- 1カラム UI(Desktop / iOS / Android 共通デザイン)
開発の背景
北海道在住として、2018年北海道胆振東部地震(最大震度7・全道ブラックアウト46時間)を体験。
「情報が届かない恐怖」を原体験として、「災害情報を必要な人に確実に届ける仕組み」を作りたいという思いが生まれた。
Bluesky には地震速報 Bot が複数存在するが、Bot が出し分けるのではなくクライアントがフィルタリングするという
発想の転換から BSAF プロトコルを設計。そのプロトコルをフルに活用するクライアントとして kazahana を開発した。
ブリッジSEとして培ってきた「要件を的確に言語化する力」を Claude Code との対話に活かし、
バイブコーディングで実装を実現。