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Naire

Windows / macOS 一括リネームツール

Desktop Released v1.0.0

概要

Windows / macOS 対応の一括リネームツール。

2011年で更新停止した Flexible Renamer の精神的後継として、

正規表現・ワイルドカード・文字変換の3モード、22種類のビルトインテンプレート、

スクリプト可能なマクロシステム、v1.0.0 新搭載のフォルダ集約機能を備える。

主な機能

  • 正規表現モード(Rust regex クレート、線形時間保証・ReDoS 耐性)
  • ワイルドカードモード(? と * を全体マッチの正規表現に変換)
  • 文字変換モード(tr 風 1:1 マッピング、範囲・列挙記法対応)
  • 22種類のビルトインテンプレート(大小・仮名・全半角・濁点除去・連番・日時・8.3形式 等)
  • マクロシステム — 任意のステップ組み合わせ、ステップ単位の実行・巻き戻し可能
  • マクロ JSON インポート/エクスポート(Claude 生成マクロも共有可能)
  • フォルダ集約(v1.0.0 新機能)— 兄弟フォルダの最長共通プレフィックスで親フォルダ生成+連番リネーム
  • 豊富な置換変数(\0/\t/\e/\f/\F/\;/\Y\y\m\d\H\I\M\S 等)
  • 日本語フォルダ・ファイル名フル対応(ひら⇔カタ・全⇔半角・濁点/半濁点除去)
  • 完全 UNDO 対応(Ctrl+Z で集約・リネーム両方をアトミックに復元)

開発の背景

かつて広く使われていた Flexible Renamer が 2011 年を最後に更新停止しており、

Unicode 正規化や日本語名の濁点処理・モダン OS 対応で困る場面が増えてきたことから、

「現代の OS で動く、強力で予測可能、日本語対応の充実したリネームツール」として開発。

Rust の regex クレート(線形時間保証)で ReDoS 耐性を確保しつつ、

マクロを JSON 化できる設計で「Claude にマクロを書いてもらう」ようなワークフローにも対応。

最終更新: 2026年5月

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